4歳男児死亡、新型インフルエンザ感染確認

今月1日にくも膜下出血で死亡した山口市内の4歳の男の子が、その後の調べで新型インフルエンザに感染していたことが確認された。

山口県によると、先月29日未明、脳内出血による心肺停止状態で山口市内の病院に運ばれ、集中治療を受けたが1日に死亡した。その後の検査で、新型インフルエンザに感染していたことが判明した。
県内で新型インフルエンザ感染者の死亡は2例目。男の子は先月25日にワクチンを接種していたが、発熱などの副作用はみられなかった。県は死因と、ワクチン接種や新型インフルエンザとの因果関係は不明としている。

カテゴリー:事件・事故2009年12月5日

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