山陽小野田市で横断中の女性、はねられ死亡

9日午前6時24分ごろ、山陽小野田市厚狭の県道(旧国道2号)で、道路を横断していた近くの無職、黒石和子さん(77)が乗用車にはねられ、首の骨を脱臼するなどして、搬送先の病院で死亡が確認された。市内では今年初の交通死亡事故。

山陽小野田署は、乗用車を運転していた山陽小野田市鴨庄の医師、末廣泰子容疑者(57)を自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕し、容疑を同致死に切り替えて調べている。取り調べに対し「女性は右側から車道に出て来た」と話している。
現場は片側1車線の直線道路。末廣容疑者は出勤途中だった。

カテゴリー:事件・事故2013年8月9日

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