特定商法違反容疑で再逮捕

免疫力増強などの効能をうたった錠剤の無許可販売事件で、宇部、山口の両署は28日、東京都中野区の健康食品販売会社「日本健康促進協会」の元社員4人を特商法違反容疑で再逮捕した。

再逮捕したのは、中村信仁容疑者(26)=東京都板橋区板橋2丁目=、近藤由記子容疑者(59)=同千代田区麹町2丁目=、関健治容疑者(34)=同板橋区大山金井町=、半田健悟容疑者(31)=千葉県柏市あけぼの4丁目=。
逮捕容疑は、4人で共謀し、昨年5~7月ごろ、柳井市の女性ら62~87歳の男女7人に、契約がないのに「以前契約した書類が残っている。継続なので次の商品も送るから飲んで思い出してください」などと、うその売買契約の内容を言った疑い。
宇部署によると「客にそんなことは言っていない」と否認しているという。
4人は18日、抗がん、抗腫瘍作用など医薬品としての効果をうたった錠剤「神の雫(しずく)」「海の宝」を無許可販売したとして、薬事法違反の疑いで逮捕されていた。

カテゴリー:事件・事故2013年6月29日

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