宝くじ配当金詐欺、160万円だまし取られる

宝くじの配当金の名目で、宇部市に住む50歳代の女性会社員が現金約160万円をだまし取られていたことが1日までに分かり、被害届を受けた宇部署が買え買え詐欺事件として捜査している。

2月中旬、女性の携帯電話に男から電話があり「当社はロト6の当選番号を事前に教えられる。300万円の手数料で1800万円の配当金がもらえる」などと言われた。
話を信用した女性が、2月20日~3月29日、宇部、山陽小野田市の金融機関の現金自動預払機(ATM)から18回にわたり、男が指定した口座に振り込んだ。
4月15日になって、男に電話が通じなくなり、女性はだまされたことに気付いて同署に相談に訪れた。
同署は「宝くじや競馬、パチンコなどギャンブル必勝法はあるが、不確定要素があり絶対はない。そもそももうかる話を他人に教えるようなことはしないはず」としている。

カテゴリー:事件・事故2013年5月2日

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