恩田の190号で交通死亡事故

20日午前1時2分ごろ、宇部市恩田町5丁目の国道190号で、車道を歩いていた同市草江の会社員、梅岡凌也さん(19)が乗用車にはねられた。

梅岡さんは頭を強く打ち、事故から8時間後に搬送先の病院で死亡した。
現場は片側2車線の直線道路。付近には信号が付いた横断歩道があり、宇部署は、乗用車を運転していた同市東新川町の女性店員(48)から事情を聴くなどして、事故直前に梅岡さんがどの方向に歩いていたかなど、事故の原因を調べている。
20日未明の死亡事故で、宇部警察署管内で今年に入って発生した交通死亡事故は県内16警察署で最多の3件になり、前年同期を2人上回った。
多発警報5日間延長
このほかの事故はいずれも3月に発生。4日未明に二俣瀬山中の国道2号、14日に文京町の国道190号と短い期間で相次いだ。市は20日まで、独自の交通死亡事故多発警報を発令していたが、今回の事故を受け、もう5日間の延長を決めた。

カテゴリー:事件・事故2013年3月21日

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