国道190号で交通死亡事故

事故現場を調べる警察官(14日午前4時すぎ、文京町で)

14日午前3時27分ごろ、宇部市文京町の国道190号で、高齢の男性歩行者が中型トラックと軽乗用車にはねられ、死亡した。

宇部署によると、3車線ある上り線を横断しようとした男性と、市内の男性(61)が運転する中型トラックが衝突。路上に倒れた男性を後続の会社員(53)が運転する軽乗用車がひいた。男性は搬送先の病院で間もなく死亡が確認された。
同署が男性の身元と、事故の原因を調べている。付近は約3時間にわたり片側交互通行の規制が行われた。 現場は藤曲交差点から西に約100㍍。付近では、2011年3月と6月にも歩行者が車にはねられて死亡する事故が立て続けに発生。当時の県警や国、市による事故後の点検では、横断しようとする人を地下道に迂回(うかい)させるなどの対策を講じていた。
県交通安全対策協議会は、9日からの7日間でお年寄りの交通事故防止県民運動を実施し、県警は取り締まりを強化して事故防止を呼び掛けていた。期間中の死亡事故は県内で初めて。

カテゴリー:事件・事故2013年3月14日

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