高校卒業者名簿悪用か、不審電話相次ぐ

なりすまし詐欺の前兆と見られる不審な電話が宇部市、山口市であり、県警は今後も続く可能性があるとして注意を呼びかけている。

5日夜、2軒の家に「携帯電話の電話番号が変わった」「風邪をひいて声がおかしい」との電話があった。これらはなりすまし詐欺の犯人が、会社の金の使い込み、堕胎費用などの名目で金をだまし取るため、電話番号を子供のものと信じ込ませる手段。
開口一番が「オレオレ」だったことや、明らかに息子と声が違ったことなどから、いずれの家族も不審に思い、警察に通報して被害はなかった。
県警は、2軒とも子供が県鴻城高の出身だったことから、卒業者名簿が悪用されたと見ている

カテゴリー:事件・事故2009年10月6日

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