北のミサイル発射、影響なし 市HP最新情報伝える

北朝鮮の〝人工衛星〟と称する長距離弾道ミサイル発射を受け、日本列島は13日朝から異様な緊張感に包まれたが、田中直紀防衛大臣は「国内への影響は一切ない」と発表。情報に注目していた宇部市や山陽小野田市の市民にも、ほっとした表情が広がった。

24時間の危機管理態勢に入っていた県は、同日午前8時24分、防衛省から「本邦への飛来は確認していない」などの情報提供を受け、各市町、消防本部へ連絡。関係漁協やフェリーの安否を確認し、異常のないことを確かめた。
同じく宇部市は、緊急災害情報として、8時5分から刻々とホームページに最新情報を掲載。市民への影響は懸念されなかったため、防災メール、防災無線、コミュニティーFMでの伝達は控えた。
防衛省は、午前7時40分ごろSEW(早期警戒情報)を確認。しかし、ミサイル発射の情報は報道が先行し、政府の公式発表までには約1時間の遅れが生じた。

カテゴリー:事件・事故2012年4月13日

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