山口地裁 女児切り付け事件、被告に求刑上回る懲役16年

昨年1月、宇部市島2丁目の路上で、下校途中の女児が包丁で刺された通り魔事件で、山口地裁(長倉哲夫裁判長)は15日、殺人未遂の罪に問われた同市則貞6丁目の無職、山田昌宏被告(24)に懲役16年(求刑懲役15年)の実刑判決を言い渡した。県内の裁判員裁判で検察の求刑を上回る判決は初めて。

カテゴリー:事件・事故2012年3月15日

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