山陽小野田署、女性死亡事件 男を傷害致死容疑で送検

頭部に外傷を負い山陽小野田市くし(てへんに帝)山1丁目のアパートから病院に運ばれた女性が死亡した事件で、県警組織犯罪対策課と山陽小野田署は7日、アパートに住む無職の藤井克明容疑者(31)を傷害致死の疑いで逮捕した。8日午前、山口地検に送検された。

逮捕容疑は、5日午前1時30分ごろ、藤井容疑者は自宅で、知人の宇部市西宇部北3丁目の職業不詳、工藤由紀さん(36)の顔面などを数回殴るなどして、急性硬膜下血腫などの傷害を負わせて死亡させた疑い。
同署によると藤井容疑者は「口論になって殴った」と容疑を認めているという。
工藤さんが病院に運ばれた際に、同容疑者は院内で大声を出すなどして暴れて警察に通報された。駆け付けた同署員が任意同行を求めたが応じず、自宅に帰ってから行方が分からなくなっていた。7日午前になって山陽小野田市内のコンビニエンスストアで発見された。

カテゴリー:事件・事故2012年3月8日

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