県内4例目、裁判員裁判事件として起訴

山口地検は21日、山口大学医学部付属病院で入院患者の財布や現金を奪ってけがをさせた住所不定無職の南野克己容疑者(61)を強盗致傷罪で山口地裁に起訴した。県内4例目の裁判員制度の対象事件になる。

南野被告は2日午前11時50分ごろ、同病院の病室で、入院患者の男性(69)がベット横の台に置いていた財布や現金約5万7000円余などを盗み、これに気づいて呼び止めた男性を殴り、頭を床に打ち付けるなどしてけがを負わせたとされる。

カテゴリー:事件・事故2009年8月22日

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