算定ミスで国保赤字、職員4人を処分

山陽小野田市の白井博文市長は19日、2008年度国民健康保険特別会計で歳入計算の算定ミスにより2億3100万円の赤字を出したことに関し、関係する4人の職員を戒告などの懲戒処分にした。任命権者の責任として市長自身も1カ月間、給与を10%カットする。

算定ミスは、後期高齢者医療制度の創設に伴い、国保の制度改正を担当者が十分に理解していなかったために生じた。
白井市長は「多額の歳入欠陥を招いて国保事業の安定的な継続運営に支障をきたし、市民に多大な迷惑をかけた」とコメントした。

カテゴリー:行政,事件・事故2009年8月21日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single