障害者年金を一部未払い

山口社会保険事務局は18日、宇部社会保険事務所で20歳前障害基礎年金の支給停止額1件に誤りがあったことを公表した。

本来は昨年8月から支給を一部停止とすべきところを、処理を誤って全額停止としたため、今年7月分まで49万5050円が未払いとなった。
同障害基礎年金は、受給権者の前年所得が基準を超えた場合、年金額の2分の1相当額の支給停止か、全額停止かの2段階制が採用されている。
昨年9月に所得状況届連名簿を確認した際に、一部停止の記載が漏れ、点検を複数の職員で行わなかったことが原因としている。
対象者には未払い分の年金を10月15日に支払うようにしている。
同日、岩国事務所では遺族厚生年金で死亡日を誤って入力した事例、同事務局運営課業務管理室では算定基礎届の入力を誤った事例も公表された。

カテゴリー:行政,事件・事故2009年9月19日

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