きょうから交通安全運動、のぼり立て車両12台がパレード

大雨で崩れたのり面(11日午前10時すぎ、文京台で) 11日から春の全国交通安全運動が始まり、山陽小野田警察署(宮崎歳和署長)では午前9時半から、関係者50人が出席して出発式が行われた。

市交通安全対策協議会会長の白井博文市長の代理であいさつした山縣始副市長は「市内の人身事故は前年より減っているが、依然として交通情勢は厳しい。事故の無い町づくりに協力を」と呼び掛け、宮崎署長は「子供と高齢者の交通事故防止、飲酒運転の根絶など運動の五つの重点目標を推進していけば、事故は抑えられる。皆さんと一致団結して、事故減少に努めたい」と述べた。
続いて、パトカーを先頭に交通安全運動ののぼりを立てた車両12台がパレードに出発。今年のパレードには、山陽小野田交通安全協会のほか、嶋田工業、朝陽商事、杉田産業の市内3企業が提供した車両と、県が推進するスピードダウン県民運動の推進モデル事業所に選ばれた市内10事業所から嶋田工業、富士商、日本化薬厚狭工場、不二輸送機工業の車両も参加。
日の出交差点から加藤交差点、厚狭駅、下村交差点、渡場交差点を巡り、交通安全を呼び掛けた。

カテゴリー:事件・事故2011年5月11日

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