カラス13羽、謎の死骸 中村1丁目の公園や庭で

8日午後、宇部市中村1丁目の公園や民家の庭など3カ所で13羽のカラスが死んでいるのが発見された。目立った外傷はない。宇部署は事件性がないかを調べている。

午後2時55分ごろ、中村遊園地を訪れた女性(27)がカラス1羽が死んでいるのを発見して同署に通報した。
午後5時30分ごろ近くの男性(75)方の庭で10羽、午後7時20分ごろ近くの住民から2羽の死骸があったと連絡があった。
3カ所の現場は直線距離にして150㍍以内に集中している。
美祢農林事務所による鳥インフルエンザの簡易検査は陰性。DNA検査もするが感染の可能性は低いという。担当者は「カラスが10羽以上まとまって死んでいたのは過去に例がない」と話す。
同署はカラスが毒が入った物を食べた可能性もあるとみて死因を調べている。

カテゴリー:事件・事故2011年5月9日

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