オオトカゲ、飼い主現れる

宇部市中尾の住宅街で警察官に保護された全長約85cmの大トカゲが16日、飼い主の男性(46)の元に返された。

トカゲは15日午前、中尾の住宅塀の排水管に頭を突っ込んでいるところを住民に見つかり、110番された。奥に入っていたが、宇部署員と保健所職員の7人がかりで2時間かけて引っ張り出された。
飼い主によるとトカゲは中村の自宅から今月2日ごろ逃げ出し、行方を捜していた。
16日朝の新聞報道を見た友人からの「お前のじゃないか」と連絡を受け、同署に駆けつけた。「ご迷惑をおかけしました」と頭を下げたという。
飼い主によるとトカゲはサルバートルモニター(ミズオオトカゲ)で、性格はおとなしいという。

カテゴリー:事件・事故2009年9月18日

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