新川小女児切り付け、殺人未遂で起訴

今年1月、宇部市島2丁目の路上で新川小の女子児童(当時8歳)が下校中に顔や首を切られて重傷を負った事件で、山口地検は22日、同市の無職、山田昌宏被告(23)を殺人未遂罪で山口地裁に起訴した。

起訴状によると、同被告は1月24日午後3時30分ごろ、同市島2丁目の路上で、女子児童に対し、殺意を持って刃渡り約20㌢の文化包丁で首や顔を多数回にわたり刺したが、通行人があり、傷を負わせたにとどまったとされる。
女子児童は全治約6カ月の重傷を負った。
地検は同被告を1カ月以上にわたり精神鑑定のため鑑定留置しており「結果を踏まえて公判請求に至った。犯行の様子などから殺人未遂罪で起訴した」としている。

カテゴリー:事件・事故2011年4月23日

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