交差点で衝突 78歳男性死亡、県道船木津布田線

 4日午前9時26分ごろ、山陽小野田市山川の県道船木津布田線で、交差点を右折しようとした軽乗用車と直進の乗用車が衝突し、軽乗用車を運転していた美祢市西厚保町の無職、岡本和夫さん(78)が死亡した。

 山陽小野田署によると、現場は三差路で信号機のある交差点。下関方面から文化会館方面に右折しようした岡本さんの軽乗用車が、厚狭方面から下関方面に向かって直進していた宇部市西岐波の岡田信尚さん(57)が運転する乗用車とぶつかった。
 岡本さんは病院に搬送されたが、両側性外傷性気胸により、約2時間後に死亡が確認された。岡本さんの車の助手席に乗っていた美祢市西厚保町の友人男性(81)と、岡田さん、岡田さんの車に乗っていた3人は軽傷。
 事故当時、両者の信号は青で、同署では詳しい事故原因を調べている。
 同署管内では今年初の交通死亡事故で、昨年9月30日から続いていた死亡事故ゼロは154日でストップした。

カテゴリー:事件・事故2011年3月5日

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