社保庁職員語る不審電話続く、振り込み詐欺の疑い

 宇部市内で27日、高齢女性を狙った振り込め詐欺とみられる不審な電話があった。女性(78)が銀行に相談して被害はなかった。宇部警察署では警戒を呼びかけている。

 同日午前11時ごろ、女性宅に社会保険庁の職員を名乗る男から「4万3000円の還付金がある。スーパーのATM(現金自動預払機)に行ってほしい」と電話がかかった。女性から相談を受けた銀行が同署に連絡した。
 最近、県内では類似の不審電話が複数あった。同署は「電話があっても言いなりにはならず、警察など第三者に相談してほしい」と話した。

カテゴリー:事件・事故2010年10月28日

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