ごみ収集車燃える、作業員にけがなし

消火活動をする消防隊員(高千帆小グラウンドで) 二十六日午前十時五十五分ごろ、山陽小野田市のごみステーションで、燃やせないごみを収集していた車の荷台部分から煙が出ているのを作業員が発見し、一一九番した。

市のごみ収集車に集積されたがれきなど約二㌧と車のテールゲート部分が燃え、一時間五分後に鎮火した。けが人はなかった。
山陽小野田署によると、作業員が、収集車を運転して約五百メートル離れた高千帆小のグラウンドまで移動させ、そこで消防隊が消火活動をした。出火原因については調査中。

カテゴリー:事件・事故2010年10月27日

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