車のトラブルも増加、出発前に点検を

照りつける太陽の下で作業するJAFロードサービス隊員 猛暑続きの今年の夏、バッテリー上がり、オーバーヒートなど車のトラブルが多くなっている。先月24日から8月4日まで、JAF山口支部ロードサービス隊に入った救援依頼は1653件で前年同期比25件増。

お盆の時期の高速道路で目立つトラブルがガス欠。エアコンを使うとガソリンの消費量が多く、渋滞やサービスエリアのガソリンスタンド閉鎖など予想外の出来事も起きうるため余裕を持った給油が必要になる。
パンクも多い。隊員の中村光次郎さんは「空気圧が低いとバーストするおそれがある。高速道路は危険な場所なので、給油時や出発前に点検をしてほしい」と話した。
西岐波の80歳代の男性は車から降りようとしたら窓が閉まらなくなった。炎天下の路上で隊員は汗びっしょりになりながらドアを分解。ガラスの両側を支えるレールが壊れていることが分かり、応急的に閉めて修理が必要であることを伝えた。

カテゴリー:事件・事故2010年8月13日

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