厚狭川護岸崩れ通行止め

路肩が崩れた現場(日本化薬厚狭工場前の県道で) 大雨災害で厚狭川護岸が崩れ、県道津布田郡線の鳥越バス停―国道2号間、約一・六キロ区間の通行止めが続いている。県宇部土木建築事務所は「盆前までには復旧したい」と工事に取り組んでいる。

十五日朝に同区間内で冠水が確認され、午前八時から通行止めになった。その後、日本化薬厚狭工場前の石組みの護岸が崩れ、上部の高さ約二メートルのコンクリート製堤防(パラペット)が約六十メートルにわたって川に転落したり、変異が見られたりしている。道路の路肩も一部が崩壊している。
現在、通行止め区間に住居や勤務する事業所などがある人以外は終日、車両の乗り入れを禁止している。車両は対岸の市道東下津山開作線を迂回(うかい)している。

カテゴリー:事件・事故2010年7月21日

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