山陽自動車道、のり面崩落の恐れで小野田-埴生IC通行止め

山陽自動車道宇部下関線の小野田インターチェンジ(IC)と埴生IC間で、切り土のり面が崩落する恐れがあるため、十一日午前十一時三十七分から同区間の上下線が通行止めになった。

道路を管理するNEXCO西日本によると、現場は先月二十九日にコンクリート製ブロック塀が道路側にせり出したのり面。小野田ICから下関方面に約一キロほどの所にある。土のうと観測機器を設置し、一日にいったん通行止めを解除していたが、のり面の変状が観測され、降雨などにより斜面が崩落する可能性も考えられるため、通行止めにしたという。
復旧の見通しは今のところ立っていない。

カテゴリー:事件・事故2010年7月12日

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