山口県の公立校、校内暴力133件も増加

県内の公立学校で昨年度発生した暴力行為は877件で、前年度に比べて133件増加したことが分かった。文部科学省の調査に伴い、県教育庁が公表した。

暴力行為は小学校で119件、中学校で685件、高校で73件発生。内容は「生徒間暴力」が最も多く、小学校で80件、中学校で402件、高校で36件を占めた。続いて「器物破損」や「対教師暴力」などが多かった。
内容は「冷やかしやからかい」が最も多く、次いで「仲間はずれ、集団による無視」だった。全体の93.8%は「年度内に解消または好転している」としている。
国立、私立学校を合わせたいじめは851件で認知率0.54%。全国では8万4648件で認知率0.6%だった。

カテゴリー:教育・文化,事件・事故2009年12月7日

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