秋の全国交通安全運動スタート

 秋の全国交通安全運動が21日から始まり、宇部市内各所で広報啓発活動が行われている。重点目標「子供と高齢者の事故防止」の統一行動日の22日は、朝から宇部交通安全協会の分会員らが街頭に立ち、道行くドライバーらに交通安全を呼び掛けた。
 宇部交通安全協会岬分会(高砂眞吾分会長、34人)の会員と地域の高齢者グループ「岬さんこう会」のメンバー30人は22日、明神町1丁目の交差点で街頭キャンペーンを行った。通勤通学途中のドライバーや自転車利用者に安全運転を訴えた。
 同分会は、春秋の全国交通安全運動、夏の交通安全県民運動の年3回、同交差点で啓発キャンペーンを実施し、地域住民の意識高揚を図っている。
 開始前に高砂分会長は「交通事故から高齢者や子供を守るために、しっかり声掛けしていこう」とあいさつ。会員らは「きょうも無事故で」というプラカードを持ち、赤信号で停車したドライバーには飲料を手渡し「秋の全国交通安全運動が始まりました。安全運転でお願いします」などと声を掛けた。
 高砂分会長は「立哨することで、地域住民への交通安全啓発につながる。今後も続けていきたい」と話した。

カテゴリー:行政,事件・事故2014年9月22日

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