熊本の鳥インフル受け宇部でも緊急点検

県中部家畜保健衛生所は15日、宇部市内の養鶏場4カ所で、野鳥がニワトリのケージに侵入できないようになっているかなどを点検、指導して回った。対象となる100羽以上のニワトリを飼っている市内の14施設全てを、今週中に調べる。
同衛生所保健防疫課と市農林振興課職員の3人が参加。国の定める家畜飼養衛生管理基準に基づき年1回、指導に入っているが、熊本県での鳥インフルエンザの発生に伴い今回、緊急で点検した。
卵を産ませて販売している養鶏場では、白い防護服を着た職員が施設に入り、野鳥の侵入を防ぐ防護ネットが破れていないか、消毒は定期的に行われているかなどを確認。熊本での発生状況などの情報提供も行った。

カテゴリー:事件・事故,経済2014年4月15日

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