機雷と判明、埴生の干潟の物体

山陽小野田市埴生の干潟で見つかった円筒形の物体は、海上自衛隊下関基地隊の1日午後の調査で、機雷と判明した。
大きさは長さ約1・7㍍、直径約40㌢。周囲はさび、先端に穴が開いていた。同隊によると、爆発を制御する機能部と呼ばれる部分が破損していたが、火薬が残っていた。500㌔級の機雷とみられる。
干潟は潮干狩りをする人が多いが、宇部海上保安署は危険性があるとして立ち入りを制限した。
同隊は爆破処理する方針。半径500㍍以上の立ち入りを制限する必要があり、自治体など関係機関と協議して実施日を決める。

カテゴリー:事件・事故2014年4月1日

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