忘年会シーズン、飲酒運転一斉取り締まり

忘年会シーズンを迎え、全国の警察が6日夜から7日未明にかけ、飲酒運転の一斉取り締まりをした。宇部警察署(徳永幸弘署長)は、市内の幹線道路や繁華街周辺などで検問を実施。酒気帯び運転など3件を摘発した。
西岐波大沢の国道190号では、警察官10人が通行車両を止め、ドライバーの運転免許証を確認。酒の臭いがしないか確かめ、安全運転を呼び掛けた。
宇部市内での摘発は▽酒気帯び運転(0・25㍉㌘未満)▽運転中の携帯電話使用▽無灯火の各1件。逮捕者はいなかった。
一方、県警のまとめでは県内の違反は41件で、主なものは速度超過13件、信号無視5件、一時停止違反4件、酒気帯び3件だった。
同署の加藤工交通官は「これから飲酒する機会が多くなるが、飲酒運転は重大事故につながる。絶対にしないでほしい。交通安全運動期間に取り締まりを徹底する」と話した。
年末年始の交通安全県民運動は10日に始まり、来年1月3日まで行われる。重点目標は▽子どもと高齢者の交通事故防止▽飲酒運転の根絶▽自転車の安全利用の推進▽スピードダウンの推進▽全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底の5点となっている。

カテゴリー:行政,事件・事故2013年12月7日

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