常盤公園の遊園地で火災

10日午後3時20分ごろ常盤公園の遊園地で、園内の遊具を管理運営するサノヤス・ライドサービス常盤遊園営業所から出火。鉄骨2階建ての1階事務所と2階の遊具「スカイダンボ」の乗り場など約323平方㍍を全焼し、約45分後に鎮火した。当時園内には約20人の客がいたが、園外に避難誘導し、負傷者はなかった。この影響で遊園地は17日まで臨時休園するが、その後の営業再開は未定。動物園は11日まで臨時休園し、12日から通常営業する。

宇部署によると火災時、同営業所の従業員2人がスカイダンボの床面で溶接作業をしており、その火花が飛び火したとみて調べを進めている。

火災発生時に常盤湖を散歩していた上宇部大小路の女性(40)は「黒煙を見てただ事ではないと感じ、来園者は大丈夫かなと思った。小さい頃から来ていたし、散歩がてら遊びにくることもあるので、とても驚いた」と話した。

カテゴリー:事件・事故2017年3月11日

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