市内で今年初の交通死亡事故

8日、宇部市二俣瀬山中の国道2号で、軽トラックがガードレールの支柱に衝突。運転していた男性が死亡した。宇部警察署管内での死亡事故は今年初めて。
同日午後3時50分ごろ、下り線を走っていた、同市東本町2丁目のリサイクル業、張洋文さん(64)が運転する軽トラックが、支柱に衝突。大破した。張さんは車内に閉じ込められ、宇部・山陽小野田消防局のレスキュー隊が駆け付けたが、足を挟まれ救出活動が難行。約1時間後に助け出されたが、心肺停止状態だった。搬送先の病院で心破裂などにより死亡が確認された。
現場は片側1車線の緩やかなカーブ。縁石に接触しながら進み、切れ目で支柱にぶつかったとみられる。同署が事故の詳しい状況を調べている。
現場付近は約1時間全面通行止め、その後も1時間以上にわたり片側交互通行となり、夕方のラッシュと重なり渋滞した。
同署管内の死亡事故は、昨年12月28日以降は発生がなく、無事故期間は過去4番目に長い130日目で途絶えた。

カテゴリー:事件・事故2014年5月9日

写真注文はこちら
宇部日報社刊・書籍販売始めました
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single