山陽小野田署が、飲酒運転根絶キャンペーン

年末年始にかけ、飲酒運転による重大事故の発生が懸念されることから、山陽小野田警察署(八柳司郎署長)は13日、飲酒運転根絶キャンペーンを実施した。署員らが酒類を提供する飲食店を訪問。従業員や来店客に飲酒運転の撲滅を訴えた。

10日から始まった年末年始の交通安全県民運動の重点目標にも、飲酒運転の根絶が掲げられており、20日の飲酒運転の根絶を呼び掛ける県下統一行動日に先駆けての実施。署員や交通安全協会員など15人が参加した
酒類を提供する飲食店が集中する日の出1、2丁目の6店舗を、営業時間中の午後7時から個別に訪問。ハンドルキーパーであることを示すキーホルダーなどが入った啓発グッズを店員に手渡し、来店客には飲酒運転は絶対しないよう呼び掛けた。
11月末現在、飲酒運転による人身事故は、県内で44件発生しており、昨年同時期に比べ12件増えている。そのうち2件が市内で発生。死亡事故は1件で1人が亡くなっている。
また、飲酒運転の検挙は県内は397件で33件減だが、市内は12件で3件増えている。      (久保)

カテゴリー:事件・事故2013年12月14日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ