台風12号は熱帯低気圧に、小・中学校は休校

台風12号は5日午前9時ごろに下関沖で熱帯低気圧となり、県内では激しい雨の心配はなくなったが、下関地方気象台では、引き続き強風に注意を呼び掛けている。同日、宇部、山陽小野田、山口市内の全小・中、総合支援学校は休校。宇部市内の高校は宇部、宇部中央の定時制以外、山陽小野田市と山口市は全て休校(振り替え休日含む)となった。宇部市内の22スポーツ施設も午前中のみ臨時休館した。

神原ふれあいセンターには、4日午後4時半ごろから校区内に住む一人暮らしの70歳代の女性が「雨が心配」と自主避難し、5日午前6時ごろに帰宅した。

漁業関係では、新宇部漁協の組合員は「警戒して2日から出漁していない。様子を見てきょうの夕方から、底引き漁でカニやハモを取りにいこうと思う」と話した。

市内では4日から5日午前9時にかけて、最大風速は10・4㍍、瞬間では13・9㍍を記録した。

カテゴリー:事件・事故,季節2016年9月5日

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