全県に高齢者交通死亡事故多発警報

交通安全県対策協議会(会長・村岡嗣政知事)は18日、高齢者交通死亡事故多発警報を発令した。17日までの10日間に高齢者が関係する交通死亡事故が4件発生したため。発令期間は24日までの7日間。宇部警察署(福原利夫署長)は街頭活動や取り締まりを強化する。
県内では6月8、9日に道路を横断していた65歳以上の高齢者が車とぶつかる死亡事故が3件発生。17日には光市のスーパー駐車場で、72歳の女性が軽乗用車にはねられた。
同署は同日、11日に重傷事故が起きた宇部市東須恵の国道190号で講習会を開き、周辺住民に道路の安全な横断を呼び掛けた。
事故現場は片側2車線で中央分離帯が途切れた場所。道路を横断していた自転車に乗った高齢男性と軽乗用車が衝突した。同署交通総務課の小林忠係長は「近くに横断歩道や地下道があるので使ってほしい」と呼び掛けた。

カテゴリー:事件・事故2014年6月18日

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