全国一斉の飲酒検問、宇部市でも

宇部警察署(河村清己署長)は2日、市内の幹線道路や繁華街周辺で飲酒検問を実施した。全国一斉の取り組みで、飲酒の機会が増加する年末に向けて警戒を強化した。

同署からは16人が午後9時から西岐波の山口宇部道路で約1時間行った。ドライバーに運転免許証の提示を求め、酒を飲んでいないかを確認し、安全運転を呼び掛けた。

この後、2人一組で市内を巡回しながら3日午前0時ごろまでミニ検問を実施した。

林久晃交通捜査課長は「見せる活動で少しでも抑止力になればと思う。二日酔いなどどんな理由があっても言い訳にならない。絶対に飲酒運転をしないで」と訴えた。

市内の検問結果は速度違反が1件で、飲酒運転はなかった。検問は県内45カ所であり、酒気帯びが1件、速度違反が12件、無免許運転が1件、無灯火などの違反5件を検挙した。

 

カテゴリー:事件・事故2016年12月3日

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