元宇部郵便局員、7600万円着服か

宇部署は5日、元宇部郵便局局員で無職の吉田俊太容疑者(28)=長崎県雲仙市愛野町=を業務上横領の疑いで再逮捕した。郵便局が提出した告訴状によると、18人の客から預かった7600万円を着服した疑いがあるという。
逮捕容疑は、同局でセールスを担当していた2009年7月29日ごろ、顧客の女性(51)宅で、終身保険の保険料として預かった約439万円を着服した疑い。
2月11日に顧客の1人から預かった約150万円を横領した疑いで逮捕されていて、取り調べに「借金返済や遊ぶ金に使った」と話しているという。
日本郵便中国支社は約5年間、吉田容疑者の犯行に気付かなかった。昨年になって申し込まれた保険金と預かった金額が数千万円単位で合わないことが分かり、内部調査を実施。昨年7月に懲戒解雇した。

カテゴリー:事件・事故2014年3月6日

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