交通安全運動に向けて車両パレード

秋の全国交通安全運動(21~30日)を前に、山陽小野田市交通安全対策協議会(会長・白井博文市長)による車両パレードが18日、市役所周辺で行われた。市内では期間中、関係団体が重点目標に沿った広報啓発活動などを繰り広げる。

市役所で実施された出発式には100人が出席。笹尾新太郎副会長が「市民に正しい交通マナーを啓発しよう」などと会長メッセージを代読した後、山陽小野田警察署の塩谷正男署長は「今年に入ってから市内では4件の死亡事故が発生。犠牲者は全て高齢者と厳しい状況で、あらゆる対策を取る」と述べた。

日の出保育園(若狭清美園長)の年長児29人は「道路で遊んだり飛び出したりしません」と元気いっぱいに宣言。市交通安全母の会(岡部つや子会長)は、会員が手作りした帽子型の交通安全グッズ150個を笹尾副会長に手渡した。

パレードにはパトカーなど4台が出て、市役所周辺を巡った。

運動の県内スローガンは「住みよい山口、いつも心に、交通安全」。

重点目標と統一行動日は▽子供と高齢者の交通事故防止(24日)▽飲酒運転の根絶(25日)▽後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用(28日)▽夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(29日)▽スピードダウンの推進(30日)。

 

カテゴリー:地域,事件・事故2015年9月18日

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