交通事故で小学生死亡

12日午後6時24分ごろ、宇部市厚南妻崎開作の県道交差点で、軽乗用車に左から走ってきた乗用車が衝突。宇部市東須恵の中本弘子さん(42)が運転する軽乗用車に乗っていた娘で原小6年の唯奈さん(12)が、車の外に投げ出され、縁石で頭を強く打つなどして、搬送先の病院で死亡が確認された。中本さんも腰の骨を折る重傷を負った。
乗用車に乗っていた山陽小野田市小野田の会社員、伊達宗一郎さん(22)にけがはなかった。
軽乗用車の助手席付近には乗用車と衝突した大きな跡があり、唯奈さんは割れた左の後部座席の窓から放り出されたとみられる。
現場は、片側1車線の信号機のある県道の交差点。宇部署は事故の詳しい状況を調べている。
夏の交通安全県民運動期間(9~18日)で、県内初めての死亡事故。

カテゴリー:事件・事故2014年7月14日

写真注文はこちら
宇部日報社刊・書籍販売始めました
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single