氷の粒のいたずら

昇る太陽の周りに現れた暈(26日午前6時46分ごろ、西岐波で) 「太陽の周りにあるのは何ですか」――26日朝、太陽の周囲に光の輪が現れる暈(かさ)ができた。暈は上空の雲を形成する氷の粒がプリズムとなって現れる大気現象。近くには虹も現れ、ちょっぴり異様な朝の風景に市民をびっくりさせた。

暈はハローとも呼ばれ、虹は水滴がプリズムの役割をするのに対し、六角柱の氷の粒がプリズムとなる現象。宇部市東岐波丸尾原の岩本満彦さんが見つけ、西岐波村松の伊藤隆夫さんが写真に収めた。
伊藤さんは「天気が下り坂になると日中、太陽の周囲に暈が現れることは多いが、早朝から現れると少し驚かされる」と話した。

カテゴリー:その他の話題2010年4月26日

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