ポップサーカス 安全祈願祭で無事故祈る

公演中の無事故を祈る関係者(おのだサンパーク駐車場のサーカス会場で) ポップサーカス山口公演の開幕を間近に控え、サーカスの舞台となるおのだサンパーク正面駐車場の特設大テント会場で二十二日、関係者約四十人が出席して、期間中の無事故を祈る安全祈願祭が行われた。

サーカス団員らがステージ上に並べられたいすに神妙な面持ちで座り、赤崎神社の縄田福彦禰宜(ねぎ)が祝詞を奏上、四方払いを行った。
引き続き久保田将利ポップサーカス社長、岩佐謙三小野田商業開発常務らが玉ぐしをささげ、無事故を祈った。
公演は二十四日から六月十三日まで。七年ぶりの山陽小野田市での開催で、前回は四十日間の開期中に十三万人が来場する盛況だった。今回は日本、中国、オーストラリア、モロッコ、南アフリカ共和国、キューバ、チリ、パナマの八カ国で構成する七十人がアクロバットを披露する。

カテゴリー:その他の話題2010年4月23日

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