開業医が当直応援

byouinn.jpg 病院勤務医の過重労働を少しでも軽くし、地域の救急医療体制を維持しようと、宇部市医師会(猪熊哲彦会長、318人)が、当直の応援に乗り出した。今月から二次救急病院の宇部興産中央病院(福本陽平院長、406床)で、外科の開業医4人が試行的に実施。9月までの半年間でノウハウを蓄積し、周辺の病院にも広げていく考えだ。

以前から開業医が関連病院などで個人的に当直を手伝うケースはあったが、医師会では勤務医の負担を軽減するため、全会員を対象にアンケートを展開。「すぐにでも協力していい」と答えた10人のうち、地域性などを考慮して当面、若松隆史医師(ときわクリニック院長)、高田伸一医師(高田外科院長)、栗栖敏嘉医師(栗栖クリニック院長)、原田昌和医師(原田外科医院副院長)が協力することにした。いずれも4、50歳代。

カテゴリー:その他の話題2010年4月17日

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