宇部市のよさこいチーム童謡連手鞠、韓国演舞向け猛練習

yosakoi.jpg 宇部市のよさこいチーム「童謡連手鞠(てまり)」(坂口真一郎代表、25人)が、4月30日から5月2日にかけて韓国釜山市で行われる「朝鮮通信使祝祭」に参加し、パフォーマンスを披露する。

同グループは結成4年目。心安らぐメロディーと覚えやすい童謡での演舞をスタイルにしている。メンバーの大半は小学生。「かわいいだけでなく、上手に踊れたら子供たちはもっと光る」と坂口代表。「鞠と殿様」を題材にした「よさこい手鞠唄」と「ゆりかごの子守唄」を踊る。5月には新作も出来上がるという。
地元はもちろん、九州地区や兵庫、愛知県などのイベントにも積極的に出演。よさこいはご当地の民謡をアレンジして老若男女が力いっぱい踊る姿が見る人に感動を与えるが、同グループは誰もが知っている曲で踊るため、どの地域でも喜ばれる。
韓国の朝鮮通信使文化事業会から参加要請が届いたのは1月中旬。5月1日の朝鮮通信使の夕べ、同2日のパレードでのパフォーマンスを期待されている。坂口代表は「子供たちには、現地でのパフォーマンスはもちろん、外国の文化をどのように感じるか期待したい。一つでも何か吸収し、今後に役立ててもらいたい。宇部のPRもしたい」と語った。
同グループでは渡航費のカンパを呼び掛けている。問い合わせは坂口代表(電話090─3663─9030)へ。Eメール

カテゴリー:その他の話題2010年3月2日

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