新型インフル終息へ、山口県内3週連続減少

山口県が19日に発表したインフルエンザの流行状況によると、8日から14日(第6週)までの1週間、71医療機関から報告された患者数は119人(1医療機関当たり1.68人)で、3週連続の減少となった。

地域別でも3週連続して、県内すべてで「流行発生注意報」の基準値である10人を下回った。最多は長門の6.33人(報告数19人)で前週と同じ。最少は宇部の0.58人(報告数7人)となっている。

カテゴリー:その他の話題2010年2月20日

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