県内全域で患者減少、新型インフル終息か

山口県は5日、インフルエンザの流行状況を発表した。1月第4週(25-31日)は、県内すべての地域で1医療機関当たりの報告数が、流行発生注意報の基準値や同警報の継続基準値である「10人以上」を下回った。

71の医療機関から報告があった患者数は計242人(1医療機関当たり3.41人)で、前週の395人(同5.56人)から減少。全国順位は41位から44四十四位になった。
地域別では、昨年暮れから岩国と柳井の報告数が定点当たり10人を上回っていたが、第4週はそれぞれ6.38人と5.40人まで減少した。宇部は2.17人(報告数26人)で3三週連続の減少した。

カテゴリー:季節,その他の話題2010年2月6日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single