杜氏が指導、清酒の仕込みを体験

20091221c.jpg 厚狭本町の永山酒造(永山純一郎社長)で19日、清酒の仕込み体験が行われた。市内や遠くは福岡市の11人が早朝の酒造りの一端に触れ、蔵人気分を味わった。

地産地消を推進する旬菜惑星協議会の企画で6回目。但馬杜氏の山本弥市さんの指導の下、こうじ造りと段仕込みの2種類の工程を体験した。
こうじ造りは、36kgの蒸した米を人肌に冷ました後、こうじ室へ。テーブルの上に広げた米に種こうじをまき、均等になるようほぐした。30度を超える室温があり、額に汗をにじませながら作業した。
室外に出ると、寒さ厳しい冬の朝。寒暖の差に負けず、段仕込みではこうじや酒母、蒸し米、水がタンク内で固まらないよう、かいでしっかりとかき混ぜた。

カテゴリー:その他の話題2009年12月21日

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