朝陽カントリーでAED訓練

20091217a.jpg 朝陽カントリークラブは16日、AED(自動体外式除細動器)の訓練を行った。

同クラブは、2006年12月、AED設置救急ステーションに認定された。年に1回の訓練は、ステーション更新条件の一つで、市消防本部と合同で実施した。
プレー中の50歳代の男性が急に不調を訴え、クラブハウスに運ばれた直後に倒れたという想定。観察で心肺停止が分かると従業員たちが、心肺蘇生(そせい)法、AED運搬、119番通報、救急隊の誘導と、役割分担をして対応した。
想定訓練後、指導にあたった消防本部の梶原元一さんは「胸骨圧迫は1人ではなく、交代で負担を減らして」「AEDは、傷病者の頭の辺りに置くと、効率よく動ける」などとアドバイス。人形を使って、正しい胸骨圧迫の仕方も指導した。

カテゴリー:その他の話題2009年12月17日

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