子どもの虐待防止呼びかける

20091124c.jpg 子どもの虐待防止啓発イベント「オレンジリボンたすきリレーin山口」は22日、下関と周南の市役所をスタートし、山口市の県児童センターまでを走る2ルートで行われた。宇部市内でも5カ所の中継点でたすきがつながれ、子供の福祉に関わるランナーたちが、市民に児童虐待の防止を訴えた。

11月の児童虐待防止推進月間に合わせて開催。虐待防止の象徴の「オレンジリボン」のたすきをつないで、県民に関心と理解を深めてもらうのが目的。たすきリレーイベントの開催は、東京・横浜地域、岐阜県に続いて、全国で3カ所目。
宇部市役所前の中継点では、宇部フロンティア大児童発達学科の学生9人がたすきを受け取り、久保田后子市長らの声援を受けて走り出した。雨の降る中、恩田運動公園の中継点までを20分かけて走り、道行く人に子供の虐待防止を呼び掛けた。

カテゴリー:その他の話題2009年11月23日

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