山口県に「インフルエンザ流行発生警報」

山口県は19日、県内に「インフルエンザ流行発生警報」を発令した。

最新週(9-15日)で、定点調査を行っている県内71医療機関の1機関当たりの患者数が48.68人と警報レベルの30.0人を超えたため。宇部健康福祉センター管内(宇部、山陽小野田、美祢市)は34.8人。
県によると最新週の患者数は3456人で前週(2-8日)の1980人の1.7倍。管内別では下関が最も多く、68.47人。次いで山口が59.63人、防府が57.17人。最も少なかったのは柳井の14.00人0。
県は現在がピークとみている。宇部管内は19日現在で入院者は5人。重症者はいない。

カテゴリー:その他の話題2009年11月20日

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