児童・園児がイモ掘り楽しむ

20091022c.jpg 川上校区の元自治会連合会長、瀧山健次郎さん(83)は20日、川上南側に所有する約600m2のサツマイモ畑を開放し、地元の川上小児童と琴崎保育園児に収穫を楽しんでもらった。

招待を受けたのは川上小1、2年生の計204人と、琴崎保育園の年中・長児80人。瀧山さんは「たくさんの大きなイモがあります。仲よく力を合わせて掘り出してください」とあいさつした。スコップを手にした子供たちは「すごく、でっかい」「獲ったどー」「焼き芋食べたい」などと歓声を上げながら大喜びだった。
15年目を迎えた地域奉仕活動で、瀧山さんは「自分が元気でいる限り続けていきたい」と、子供たちの笑顔に目を細めていた。

カテゴリー:その他の話題2009年10月22日

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