長州侍原料のイモ収穫

20091019b.jpg 宇部ブランドの芋焼酎「長州侍(ちょうしゅうさむらい)」の原料となるサツマイモの収穫が18日、小野藤河内の畑で行われた。市民団体「長州芋侍士(いもざむらい)」(木村一清代表)とボランティア150人が、秋空の下、焼酎の完成を期待してさわやかな汗を流した。

会員が機械で芋を掘り出した後、参加者がツルを引きながら収穫。子供たちや障害者も手伝い、次々にかごに詰め込んだ。
女性たちが大きさで分別したり、はさみで根を切り落としたり、土を落としたりして、醸造先の山縣本店(周南市)にすぐに持ち込めるようにした。
県産業技術センターなどの協力を得て昨年、商品化に成功。今回が3回目となる。4950m2の畑に5月末、コガネセンガン種の苗2万本を植えた。

カテゴリー:その他の話題2009年10月19日

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