「花の海」でヒマワリ開花、密植で15万本

開花を始めたヒマワリ(花の海で)

山陽小野田市埴生干拓地にある西日本最大級のシステム生産農場「花の海」で、ヒマワリが咲き始めた。今年は2㌶の畑に密植で15万本が植えられ、寄り添うように伸びた先に大輪の花を付けている。今週末から来週いっぱいが見頃になりそうだ。

秋にはコスモスで埋まる畑が黄色に染まり始めた。6月初旬に苗を植え、現在は半分ほどが開花している。昨秋と同様、畑の中に散策道を設け、畑の外側からだけでなく、周囲をヒマワリで囲まれるように楽しめる。
夏の風物詩として地元住民も楽しみにしており、観賞に訪れる人も増えてきた。花の海では「畑一面に咲くヒマワリの密度は圧巻。開花期間は短いが、青空とのコントラストを楽しんで」と話している。
また、9月3日から行うヒマワリ写真展に向け、31日まで花の海で撮影した作品も募集しており、人気写真3点にはそれぞれ5000円相当の花の海ギフトを贈る。
問い合わせは花の海(電話79― 0130)へ。

カテゴリー:その他の話題2013年8月1日

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